湘南エリア特化の賃貸検索サービス「roomap」 公式LINEを開設!LINE上でAIが物件を選んでくれる対話型検索で、 湘南の住まい探しをもっと身近に。
ガレージスタンダード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀田敏純)は、湘南エリア特化の賃貸検索サービス「roomap(ルーマップ)」において、LINE上で物件検索が可能となる公式アカウントを開設いたしました。
本サービスでは、LINEのトーク画面上で表示される選択肢をタップするだけで条件を絞り込める“対話型検索”を実現。さらに、AIが物件情報を分析し、特徴をわかりやすく整理するほか、検索結果からAIのおすすめ物件を自動で提案します。
これにより、従来のように複数サイトを行き来して比較する手間を減らし、「LINEで完結する、より気軽な住まい探し体験」を提供します。
「roomap」公式LINEでできること
①タップするだけで探せる「かんたん検索」
テキスト入力は一切不要。表示される選択肢をタップしていくだけで、希望条件に合った物件を見つけることができます。
入力の手間なく、迷わずサクサク進められるのが特徴です。
②条件を選ぶだけの「こだわり検索」
バストイレ別・オートロックなどの人気条件やエリア指定も、すべてタップ操作で完結。細かい条件設定もスムーズに行えます。
検索のストレスを感じることなく、自分に合った物件を絞り込むことが可能です。
③AIが選ぶ「おすすめ提案」
検索結果の中から、AIがユーザーの条件に合った物件を3件ピックアップ。物件ごとの特徴をコメント付きでわかりやすく提案します。
複数の物件を比較する手間を減らし、効率的な住まい探しをサポートします。
※画像は開発中のものです。
④判断をサポートする「AI分析」
気になる物件は「AIで分析」ボタンをタップ。間取りや設備などの情報をもとに、注目ポイントを整理して表示します。
情報をわかりやすく整理することで、物件選びの判断をサポートします。
※画像は開発中のものです。
⑤地図で確認できる「roomap連携」
LINEで設定した検索条件はそのままroomapに連携され、地図上で物件の位置や周辺環境を確認できます。
検索条件の入力から地図での確認まで、スムーズに行うことが可能です。
▼公式LINEリンク
https://line.me/R/ti/p/@624sonxg
「roomap」公式LINE 開発背景
物件探しにおいては、情報量の多さから比較や判断が難しくなり、結果として決めきれないという課題があります。
従来は、ブラウザで検索サイトを開き、複数の条件を入力し、大量の物件一覧を比較するというプロセスが一般的でした。
こうした手間を軽減するため、roomapでは、日常的に利用されているLINE上で、選択肢をタップしながら条件を絞り込める対話型の検索体験を開発しました。
さらに今回は、検索結果をユーザーの優先条件に沿って整理し、物件の特徴を補足する役割としてAIを導入しています。
開発責任者 コメント
物件探しは、情報が多いほど選択肢が広がる一方で、かえって迷ってしまう体験にもなりがちです。
今回目指したのは、使い慣れたLINEのトーク画面の中で、無理なくサクサクと物件探しを進められる状態でした。
ブラウザを開いて条件を入力し、一覧を見比べるのではなく、チャットのやり取りの中で自然と候補が絞られていく。そんな体験を実現したいと考えました。
AIはあくまで裏方として、情報の整理や特徴の言語化をサポートする役割にとどめています。主役はあくまで、ユーザーとLINE上のやり取りです。
普段からLINEを使っている方や、すでに物件サイトで探している方にも、新しいアプリをインストールすることなく、いつもの延長で試せる選択肢として使っていただけたら嬉しいです。
まずは「試しに使ってみる」という気軽な一歩から触れていただければと思います。
Webメディア「湘南diary」との連携に関して
roomapは、湘南・鎌倉エリアの暮らしを発信するWebメディア「湘南diary」と同じ運営会社によるサービスです。
湘南diaryが“街と人の暮らしの温度”を伝えるメディアであるのに対し、roomapは、その先にある「実際に住む」という選択を支えるサービスです。
今後は、コンテンツを通じて生まれた共感を、そのまま住まい探しへとつなげる導線を強化していきます。