
OUR PRODUCTS
街の空気まで、届けたい。
地図から始まる直感的な部屋探し「roomap」、移住者の声を届けるローカルメディア「湘南diary」。 条件やスペックでは伝わらない、街の雰囲気や空気感がある。 テクノロジーと人の言葉を重ねながら、「ここで暮らす自分」を想像できる体験を—— 街の空気まで届けることを、私たちは目指しています。
STORY
知らない場所で、暮らしを選ぶ。
「どの路線・駅にするか」「家賃や間取りの条件は」——一般的な探し方ではありますが、見知らぬ土地でこれだけを頼りに決めるのは難しい。現地に足を運べば分かることも多いけれど、Webで探している段階から、もっと街の姿が見えていてほしい。 そんな原体験から、roomapは生まれました。
PRODUCT 01
地図が、暮らしの入り口になる。
今は、知らない場所に向かうときスマホでGoogleマップを眺める人がほとんどです。だから私たちは、Googleマップをメインのインターフェースに据えました。駅からの距離感、周辺のお店や公園、街の雰囲気——「暮らしのイメージ」を、物件情報と一緒に確認できます。 条件で絞り込むのではなく、「このあたりに住みたい」から始まるお部屋探し。まずはその入り口を、湘南エリアから作っています。
湘南エリアを中心に · 8,000件以上の物件掲載 · 2024年2月サービス開始




掲載物件情報は株式会社ユーミーネット様のものを利用しています。
roomapを見るPRODUCT 02
テクノロジーだけでは、届かないものがある。
AIの登場で、誰もが読み物を生み出せる時代になりました。だからこそ私たちは、速さや効率では届かない「人の温度」にこだわります。 「湘南diary」は、湘南で暮らす人へのインタビューを通じて、観光地としてのイメージではない、日常の中にある街の素の姿を記録していくローカルメディアです。読み流される情報ではなく、心に残る物語を——人の言葉でしか届けられないものがあると、私たちは信じています。 そして将来は、このdiaryで培った「人の温度」を、roomapにも重ねていきたいと考えています。
2026年2月ローンチ · 月5本ペースで公開中


鎌倉・材木座
ここ、ずっとここにいたかったんだと思う。
民放テレビ局を54歳で退職し、材木座へ。散歩中に見つけた土地に即決で引っ越した伊藤さんが語る、鎌倉の人間関係と複数のキャリアを持つことの豊かさ。
二宮・大磯
余白のある街、大磯で小さな宿をひらく
星野リゾートで経験を積んだのち、「この街と気が合う」と直感した大磯へ。フリーランスの広報業と民泊「たゆたう」を営む西野さんが語る、自分らしい働き方と暮らしのかたち。
逗子・葉山
葉山の海辺で、暮らしに寄り添う深煎りコーヒー
海洋学を学び、記者として働き、1年の海外放浪を経て葉山へ。森戸海岸そばで自家焙煎の店を開いた乾さんが見つけた、時間のゆるやかな場所での暮らし。
VISION
まだ、届いていないものがある。
テクノロジーで直感的に、人の言葉で温かく。2つのプロダクトを通じて私たちが目指すのは、スペックや数字では測れない「街の空気」まで届けられるプラットフォームです。それが今の私たちの到達点であり、これからも更新し続けていく問いでもあります。
roomap
テクノロジーで直感的に
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湘南diary
人の言葉で温度を
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街の空気まで、
届けたい。